加工キットで市販にはない母の日のギフトを作ろう

プリザーブドフラワーを選ぶポイントについて

現在では、数百種類以上ものプリザーブドフラワーがあるといわれています。
生花にはない青いバラ、カラフルなレインボー柄のバラなどもギフトとして贈ることができるのも、プリザーブドフラワーの大きな魅力のひとつです。

 

せっかくならば、生花には見られない色や形の花をギフトとして選んでみるといいでしょう。
最近では、自宅でも手軽につくることができる加工キットが登場するようになりました。
着色液を自由に混ぜ合わせることで、市販のものにはないプリザーブドフラワーをつくることもできます。

 

保存期間が長く、水あげがいらないことも魅力的なプリザーブドフラワーですが、置く場所によっても保存の状態が変わってきます。
例えば生花とは違ってプリザーブドフラワーの場合は、逆に水分を含んでしまうと花が傷みやすくなってしまいます。
母の日は5月の第2日曜日で、湿気のある梅雨の前にあたるので、プレゼントとして贈ったときは水まわりなどには置かないようにしてもらいましょう。
また、ほこりがつくと劣化しやすくなるため、ほこりが入るのを防いでくれるケースつきのプリザーブドフラワーもお勧めです。